Facebookが普及しない理由のまとめ
このブログに来てくださる方の検索ワードで多いのが「Facebook」「mixi」「GREE」「DeNA」なんかと「課題」「強み」「方向性」なんかを組み合わせているものです。就活用なのかな。
Facebook受けられる方はそんなにいないかもしれませんが、ザッカーバーグ氏が関わっている本も出て、既に発売されていた本が原作の映画も公開され、話題ということで、Facebookが普及しない理由についての簡単なまとめ。就活用に利用できるかは分かりませんが、参考までに。
Facebookが普及しない理由については、色々な方が色々なことをおっしゃっているかと思いますが、実際利用してみても、僕は「ユーザインターフェース(UI)」「実名性」「英語」「mixiに比べて後発」全てある程度はあてはまっているのかなと思っています。「UI」に関しては、慣れもあると思いますが、パッと使いづらいことと可愛くないこと。「実名性」に関しては、『出会い系サービスこそ実名性が重要』で記載した通り、実名公開に対する日本人の抵抗が強いこと。「英語」に関しては、Facebookの面白さの一つは外国の人とインタラクティブなやりとりができることだと思うので、英語ができない日本人には面白さがそこまで伝わらないこと。「mixiに比べて後発」は、Facebookにmixi以上の優位性が見出せなければ、友人の多いmixiを利用することが合理的だということですかね。
